浮気調査後の対応は「相手を許さない」「相手を許す」で変る。

ある統計によると、離婚理由の第一位は「相手との性格の不一致」です。

そして、離婚理由の第二位が「相手の浮気」でした。

ただし、性格の不一致の原因が夫、妻、彼氏、彼女の浮気が発端になっていることが多いので、それを考えると、いかに浮気が離婚の原因となっているかがわかると思います。

相手の浮気を疑って、そして調査をし、その結果として浮気が発覚した場合、あなたの選択できる行動は「相手を許さない」か「相手を許す」のどちらかになります。

絶対に浮気は許さない!

まずはあなたが相手の浮気を「絶対に許さない」と選択した場合です。

最終的には離婚を相手に要求することになります。

この場合は、慰謝料を夫や妻や相手から請求することができるので、探偵などを雇ってしっかり調査する必要があります。

また、離婚の条件もきちんと決める必要があるため、弁護士に相談する必要もあります。

悔しいけど許して復縁したい!

次にあなたが相手を「許す」と選択した場合です。

この場合は、夫や妻の浮気が遊びか本気かでその対応もだいぶん変わってきます。

本気の場合は、あなたが復縁を望んでも報われないケースもあります。

ただし、浮気が遊びの場合で、相手が反省しているときは、相手を許しながら、なおかつ今後浮気を繰り返さないように予防策を考える必要があります。

簡単に許してしまうと、相手は懲りずにまた浮気を繰り返す可能がであるのです。

夫婦間でも念書や誓約書などきちんと書かせて、もし繰り返した時のペナルティーなども決めておくべきでしょう。

浮気調査後の対応は今後の生活にすごく影響があるため、冷静に行動することが自分にとっても家族に大事になってきます。

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