2010年5月アーカイブ

良い探偵事務所を見分けるには?

事前に報告書の内容や証拠写真などサンプルを見せてもらいましょう。

浮気調査において重要になるのが、証拠!すなわち、探偵事務所からの報告書や証拠の写真、映像になります。

実際に依頼した場合に受け取れる報告書などをしっかり確認しておましょう。

なかには、報告書を作成しない探偵社もあります。

また、報告書作成に別料金がかかるのにそれを事前に説明してくれないこともあります。

面談の際には報告書のサンプルを見せてもらい、有料なのか無料なのかの確認もしましょう。

浮気調査に伴うリスクの説明を受けましょう。

浮気調査は、人間が行う以上、いろんなリスクがあります。

  • 相手にばれてしまった。
  • 浮気相手から逆に訴えられた。
  • 調査が原因で、不本意に離婚になった。

過去に実際に起こった事例などを隠さず説明してくれる探偵事務所は信用ができます。

調査対象の地域の土地勘がある探偵事務所か確かめましょう。 

探偵 にとって調査を行う上での土地勘は成功の重要な要因になります。

地元の業者なのに地名を知らない・地名を読めないというのでは、調査に支障をきたす恐れもあります。

相手に出張が多い場合には、出張を利用して浮気をしている可能性があります。

この場合には、遠方先での調査が必要になるため、全国各地に調査員がいる全国区の探偵事務所を選ぶ必要があります。

探偵に依頼する前に確認すること

電話をしたときに社名を名乗りましたか?

「はい、調査事務所です。」や「はい、相談室です。」など、
社名を名乗らない探偵社があります。

これの場合は、探偵事務所が複数の名称を使って、
同じ電話回線で依頼を受けている可能性があります。

まずは、ちゃんとした探偵事務所なのかを確かめましょう。

探偵事務所の所在地や代表者の氏名を公開していますか?

事務所を構えていない、いい加減な会社もあります。

悪徳探偵社などは、「トラブルになった時に来られては困る。」などの理由で、
所在地を公開していない場合もあります。

最近では、共有のレンタルオフィスを利用して、
転送電話等で事務所があると思わせている場合もあります。

まずは事務所所在地を聞いて、そこでの相談が可能か尋ね、
しっかりとした探偵事務所であることを確認した上で相談すか決めましょう。

調査内容の打ち合わせ前の入金はやめましょう。

探偵事務所の中には、電話相談後に前金を要求するケースがあります。
入金後に連絡が取れなくなってから慌てても遅いので、
前金を要求する探偵は避けましょう。

浮気調査の見積もりは、依頼者様のお悩みを聴き、
厳密なプランニングをして初めて出せるものです。

安すぎる料金表示には注意が必要です!

浮気調査で「1,000円から」「1日1万円から」と安さを強調している広告ものも多いようです。

しかし、こういった広告で契約し、調査後になって別途料金や追加調査料金、実費の経費、報告書の作成量など、いろんな名目で追加料金を請求さるトラブルが続出しています。

探偵業界自体がブラックボックス的で、なかなか適正な金額と言うのも分からないものです。

探偵に浮気調査を依頼するというのはそうそう何度もあるものではありませんが、
「安かろう」で選んでしまうと、必ず後悔します。

調査内容を確り確認して、自分が納得できまで簡単には契約しないようにしてください。

浮気調査の料金体系を詳しく聞きましょう。

契約では20万円と言われたのに、延長料金や追加の経費などが加算され、
実際は100万円の請求が来た。

探偵事務所での料金トラブルで最も多いのがこの様なケースです。

  • 基本的な契約内容にはどんな項目が含まれているのか?
  • 追加で必要になる費用はあるのか?
  • どんなときに、延長調査が必要になるのか?
  • 無断で無駄な延長操作を行っていないか?

など疑問に思うことは事前に細かく聞き、必要に応じて契約書に明記しておきましょう。

「成功報酬」をうたい文句にしている探偵は要注意!

浮気調査が成功した場合と、失敗した場合の具体的な条件を確り確認しましょう。

調査が失敗したときはどのような補償やアフターフォローがあるのかも確認してください。

失敗の具体例や、その場合の対応を事前にしっかり説明してくれる探偵を選びましょう。

ある統計によると、離婚理由の第一位は「相手との性格の不一致」です。

そして、離婚理由の第二位が「相手の浮気」でした。

ただし、性格の不一致の原因が夫、妻、彼氏、彼女の浮気が発端になっていることが多いので、それを考えると、いかに浮気が離婚の原因となっているかがわかると思います。

相手の浮気を疑って、そして調査をし、その結果として浮気が発覚した場合、あなたの選択できる行動は「相手を許さない」か「相手を許す」のどちらかになります。

絶対に浮気は許さない!

まずはあなたが相手の浮気を「絶対に許さない」と選択した場合です。

最終的には離婚を相手に要求することになります。

この場合は、慰謝料を夫や妻や相手から請求することができるので、探偵などを雇ってしっかり調査する必要があります。

また、離婚の条件もきちんと決める必要があるため、弁護士に相談する必要もあります。

悔しいけど許して復縁したい!

次にあなたが相手を「許す」と選択した場合です。

この場合は、夫や妻の浮気が遊びか本気かでその対応もだいぶん変わってきます。

本気の場合は、あなたが復縁を望んでも報われないケースもあります。

ただし、浮気が遊びの場合で、相手が反省しているときは、相手を許しながら、なおかつ今後浮気を繰り返さないように予防策を考える必要があります。

簡単に許してしまうと、相手は懲りずにまた浮気を繰り返す可能がであるのです。

夫婦間でも念書や誓約書などきちんと書かせて、もし繰り返した時のペナルティーなども決めておくべきでしょう。

浮気調査後の対応は今後の生活にすごく影響があるため、冷静に行動することが自分にとっても家族に大事になってきます。


探偵が教える浮気調査の極意


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